花苗の生産風景!
今日、豊岡町内にある花苗生産者(桜井園芸さん)を訪ね、仕入れを兼ねて生産風景を取材してきました。現在は四季咲きベコニア、ペチュニア、インパーチェンス、マリーゴールド、ブルーサルビア、ロベリア、ケイトウなどが出荷されています。
写真右:タネの発芽には、温度、水分、酸素の三条件の他に、好光性のタネでは光が必要です。このいずれかが不足するとタネは発芽しません。この条件を機械的に作り出すのがこの「発芽調整庫」です。まかれたタネはこの中で1~2週間過ごします。
写真左:出荷の始まったブルーサルビア 写真右:出荷を待つインパーチェンス
写真左:出荷を待つマリーゴールド 写真右:出荷を待つペチュニア
写真左:発芽がそろったニチニチソウの幼苗 写真右:発芽したニチニチソウの苗はさらにポットに移植され、開花株になるまで育てられます。
投稿者 tommy : 2005年06月06日 19:50
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