2005年06月06日

花苗の生産風景!

四季咲きベコニア 発芽調整庫
今日、豊岡町内にある花苗生産者(桜井園芸さん)を訪ね、仕入れを兼ねて生産風景を取材してきました。現在は四季咲きベコニア、ペチュニア、インパーチェンス、マリーゴールド、ブルーサルビア、ロベリア、ケイトウなどが出荷されています。

写真右:タネの発芽には、温度、水分、酸素の三条件の他に、好光性のタネでは光が必要です。このいずれかが不足するとタネは発芽しません。この条件を機械的に作り出すのがこの「発芽調整庫」です。まかれたタネはこの中で1~2週間過ごします。

ブルーサルビア インパーチェンス
写真左:出荷の始まったブルーサルビア  写真右:出荷を待つインパーチェンス
マリーゴールド ペチュニア
写真左:出荷を待つマリーゴールド  写真右:出荷を待つペチュニア
ニチニチソウ ニチニチソウ
写真左:発芽がそろったニチニチソウの幼苗  写真右:発芽したニチニチソウの苗はさらにポットに移植され、開花株になるまで育てられます。 投稿者 tommy : 2005年06月06日 19:50 | トラックバック
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