2005年08月27日

少林山達磨寺/高崎市鼻高町

観音堂 ヤマユリの実
写真左:日中はまだまだ真夏の暑さですが、どことなく夏の終わりを感じさせる今日の午後、久しぶりに少林山へ行ってみました。境内のわらぶき屋根の観音堂は人影も無く、どことなく夏の終わりを感じます。

写真右:開花中は芳香を漂わせていたヤマユリも、大きな実をつけていました。

セミの抜け殻 シュウカイドウ
写真左:葉裏を覗くと、セミの抜け殻があちこちに見られました。なんとなく郷愁が感じられます。

写真右:境内で咲き始めたシュウカイドウの花も、夏の終わりを告げています。

ヤブラン サフランモドキ
写真左:普段は見向きもされないヤブランですが、夏の終わり頃から花が咲き始めると人目を引きます。地味な花ですがどことなく誇らしげです。

写真右:少林山にはあまり似合っていませんが、派手な桃色のサフランモドキが大きな花を咲かせていました。

投稿者 tommy : 2005年08月27日 22:12 | トラックバック
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