モミジバゼラニウムは、葉の形や色が「もみじの葉」にそっくりなことから、この名が付けられました。寒さに強く、凍らないところなら戸外でも育てられます。寒い時期は葉の色がはっきりと出ます。カラーリーフとして花壇やコンテナーの寄せ植えに最適です。また春には赤い花をいっぱいつけますので、さらに見事なものとなります。
サザンクロス
オーストラリア原産ミカン科の常緑低木で、花期は10月~3月
キュートな星形の花と、開花期の長さが人気の理由です。
冬越しは、霜の当たらない軒下に置けば大丈夫です。霜が降りたり寒風が当たるところでは、厳寒期だけ暖房のない明るい室内で管理すると良い。
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第32回みなくる会
10月17.18日 みなくる会の旅行で、今年は信州の乗鞍高原と安曇野へ行ってきました。「みなくる会」とは昭和35年卒業以来続いている中学のクラス会です。当時3年7組だったみんなが集まる会という意味で名付けられました。担任だった大須賀先生も毎年この会を楽しみにされていて、今では誰が先生だかわからないほど、年の差がなくなりました。写真は安曇野の碌山美術館で撮った1枚です。
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法峰寺のキンモクセイ
境内のキンモクセイが今年も満開になりました。かなりの老木ですが(樹齢不明)全身にオレンジ色の衣をまとい、四方に芳香を放っています。
天台宗箕輪山法峰寺
天安2年(858)円仁慈覚大師の開祖といわれる。戦国武将の供養塔や五輪塔が大切に守られ、箕輪城の昔が偲ばれます。観音堂の祭りは例年4月8日に盛大に行われます。
新上州観音札所第24番
ここ鼻高展望花の丘は、少林山達磨寺後方の山上(標高268m)に作られたお花畑です。
早春の菜の花から秋のコスモスの頃まで、いろいろな花が楽しめます。
山上からの展望は上毛三山(妙義、榛名、赤城山)はもちろんのこと、八ヶ岳や浅間山、草津白根山、谷川岳、尾瀬や日光の山まで見渡せて、あきることがありません。