沖縄旅行
前から、一度は行きたいと思っていた沖縄旅行が実現しました。友人の竹山さんご夫婦と一緒に、1月16日から18日の2泊3日のタビックスツアーで行って来ました。1月の沖縄はこちらの5月頃の陽気で、旅行の時期としては一番良い頃だったと思います。夏の花だと思っていたブーゲンビリアも、沖縄では真夏は暑すぎてあまり咲かず、今時期が見頃とのことでした。写真は琉球時代の民家が保存されている琉球村での1枚です。
おきなわワールド
鍾乳洞「玉泉洞」をメインに、琉球王国の文化と歴史のテーマパークです。
30万年の時が作り上げた自然の造形美 東洋一の規模を誇る鍾乳洞「玉泉洞」
二日目の観光は、本部半島の国営海洋博記念公園です。
昭和50年に開催された沖縄海洋博会場跡地に建設されたこの公園は、水槽容量10,000トンを誇る世界最大級の「美ら海水族館」をはじめ、洋ランドームや植物園などが広大な敷地に点在しています。眼の前の海上に浮かぶ伊江島の眺望も見事です。
美ら海水族館の巨大水槽には圧倒されました。巨大なジンベイザメが悠々と泳ぎ回っています。人間の大きさと比べれば、その巨大さがわかります。
熱帯ドリームセンターのカトレヤ館で気品を漂わせるカトレヤの花。
他にコチョーラン館やバンダ館があり洋ランだけでも2,000株が展示されているそうです。
悲惨な戦争の酷さを今に伝える「ひめゆりの塔」
併設されている「ひめゆり平和祈念資料館」では、悲劇の舞台となった伊原第三外科壕を実物大で再現されたジオラマや、映像、記録、遺品等で戦争の悲惨さを語り継いでいます。
首里城正殿前広場にて
琉球王国の首里城は、戦争で崩壊されてしまったが、1993年(平成4年)に復元されたそうです。

世界遺産に登録された首里城の「園比屋武御獄石門」から那覇市内の展望。
首里城見学を最後に那覇空港に向かい、3日間の沖縄旅行を終えました。
少林山達磨寺の新年恒例「だるま市」/高崎市鼻高町
少林山達磨寺の新年恒例「だるま市」が、今年も1月6日夜から7日の午後まで行われ、24万人の人出が見込まれるそうです。「縁起だるまの少林山」と上毛カルタでも詠われている高崎のだるまの生産量は、全国の約八割(120~150万個)を占めると言われています。境内とその周辺では約50軒のだるまの業者と、200軒以上の飲食やみやげ物の露店がひしめいています。
焼きまんじゅう、お好み焼き、たこ焼き、焼きそば、クレープなどの露店が境内からどこまでもつづいています。
本堂での読経を終えた僧侶の行列に行き会いました。
買い求めただるまは本堂で開眼してもらいます。