2005年02月27日
座禅草の自生地/群馬県富士見村石井
座禅草が咲き始めたとの情報をみて、富士見村の沼の窪へ行ってきました。
座禅草の群生地は木道が整備されているので、植物を痛めずに観賞できます。2ヘクタールの村有林の中で、およそ1000株ほどが自生しているそうです。
写真左:雪の中から顔を出したザゼンソウの花
ザゼンソウは湿地に生える多年草でミズバショウに似た形をして、色は褐色をしています。
写真右:流れの中で咲くザゼンソウの花
2005年02月25日
クリスマスローズ

クリスマスローズ
正式な学名はヘレボラスと呼ばれ、地中海沿岸原産の常緑宿根草です。最近日本では愛好家が急激に増えています。市販されている苗の多くはオリエンタル系の園芸品種です。
オリエンタル系の品種は春咲きで一茎に複数輪花がつき、白やピンク、紫紅、緑色など、豊富な花色が特徴です。
カタクリ

カタクリ
別名カタカゴとも呼ばれ、万葉の時代から親しまれているユリ科の球根植物です。かつては日本各地の野山に自生して、春を告げる花として身近な花でしたが、近年は乱獲や開発によって自生地が激減してしまいました。
殖やし方は分球か実生によります。実生の場合は開花まで8~10年かかります。
洋種クモマグサ

洋種クモマグサ
耐寒性の常緑多年草です。こんもりとした姿で、赤や桃、白色の可愛い花を株全体おおうように咲かせます。洋種のクモマグサは日本の高山に自生するクモマグサとは別種のものです。
黄花カタクリ

黄花カタクリ
北アメリカ原産の洋種カタクリです。花期は3月~4月、比較的水分の多いところを好みます。
玉咲きサクラソウ

玉咲きサクラソウ
別名をプリムラ・デンティキュラータといいます。ヒマラヤに分布し高山の流れのそばなどに群落を作ります。寒さには強い花で、春になるとその名の通り玉状の花をいっぱい咲かせます。花の色は濃ピンク、ムラサキ、シロの三種類があります。
2005年02月22日
少林山丘陵からの眺望
写真左:今日も雪山がよく見えるので、近くの少林山丘陵へ行って来ました。
写真左方が八ヶ岳連峰です。右方山頂が平原のように見えるのは荒船山です。
写真右:草津白根山。雪山の眺望は真冬の大きな楽しみの1つです。
写真左:今日の浅間山は噴煙をたなびかせていました。
写真右:上州武尊山(じょうしゅうほたかさん)。右奥に尾瀬の燧ヶ岳も望めます。
2005年02月21日
宋伝寺/高崎市上豊岡町
写真左:見頃になった宋伝寺の紅梅
写真右:一時絶えそうになった宋伝寺の福寿草が、今年は一部の株が回復して、また黄色い花を咲かせました。
【住所】 高崎市上豊岡町103
【TEL】 027-322-0178
今日の谷川岳

高崎市役所21階から見た谷川岳
今日は周りの雪山がよく見えました。
今日の浅間山

高崎市役所21階から見た浅間山
雪は真っ白ですが今日は噴煙があまり上がっていません。
2005年02月15日
ウスベニコザクラ

コイワザクラの仲間でプリムラ・ロゼアともよばれます。
ヒマラヤ一帯に分布し、高山の日当たりの良い草地などに自生します。早春葉の展開より早く花を咲かせるので、観賞価値の高い花です。
エリカ ダーリーエンシス

エリカ ダーリーエンシス
ヨーロッパ原産 ツツジ科の常緑低木です。高さは50㎝程度にしかならず、冬の花の鉢植えやグランドカバーとしても利用できます。寒さにはきわめて強いが、高温多湿を嫌うので夏は風通しのよい涼しい場所で育てます。
ジャノメエリカ

冬の花 ジャノメエリカが厳しい寒さの中で華麗に咲いています。最近エリカの仲間が、たくさん出回るようになりましたが、なかでもこのジャノメエリカが寒さにも強く、いちばん育てやすいとおもいます。