2005年03月29日

宋伝寺/高崎市上豊岡町

ムラサキハナナ
境内で咲くムラサキハナナ。
毎年こぼれダネでよく咲きます。

イトズイセン
イトズイセン。
葉が糸のように細く、芳香のある原種の水仙で、通称「イトズイセン」と呼ばれています。

紅花アセビ
紅花アセビ。

【住所】 高崎市上豊岡町103
【TEL】 027-322-0178

オキナグサ

オキナグサ
農園の畑で咲くオキナグサ
日当たりの良い畑地でもよく育ちます。花は花茎の先端に一つ、鐘形で下垂して咲きます。花後に銀色の長い毛が生えたような実がなり、この様子が翁の白髪に似ていることから翁草と呼ばれています。

2005年03月21日

会津戊辰戦争の史跡を訪ねる

常磐西線 会津磐梯山
写真左:3月20日 まだ雪の残る会津を訪ねて旅に出ました。郡山までは東北新幹線で、ここから常磐西線に乗り換えて会津若松へ向かいます。旅情たっぷりなローカル線の旅です。 写真右:車窓から見える磐梯山。雪原の向こうにそびえる磐梯山の雄姿は雄大で、会津へ来た実感がこみ上げてきます。
会津若松駅前 ボンネットバス
写真左:会津若松駅前。白虎隊士の像がお出迎えです。 写真右:市内を巡回するレトロ調のボンネットバスで、飯盛山に向かいました。
旧滝沢本陣 自刃白虎隊士の墓
写真左:飯盛山下にある旧滝沢本陣。ここに本陣を構えた会津藩主松平容保は、慶応4年8月22日劣勢挽回のためここから運命の白虎隊士中二番隊に出陣命令を下しました。 写真右:白虎隊19士の墓。飯盛山で自刃した20士のうちのひとり「飯沼貞吉」は、奇跡的に蘇生して助けられ、隊士の自刃までの一部始終が後生に伝えられることになりました。
会津武家屋敷 西郷頼母一族の墓
写真左:忠実に復元された会津藩家老西郷頼母邸。慶応4年8月23日、西軍は怒濤のごとく会津城下に進攻してきた。その時ここ西郷邸では西郷頼母の妻千恵子はじめ一族21名は、「いたずらに籠城して戦の足手まといになるよりは」と覚悟を決め、急を告げる早鐘のなかで潔く自刃していった。 写真右:会津若松市の東北、西軍が砲台を築いた小田山の麓に「名刹祥雲山善龍寺」があります。ここは西郷一族の菩提寺であり、自刃した21名の墓もここにあります。
鶴ケ城天守閣 西郷邸跡
写真左:鶴ケ城天守閣。一ヶ月にわたる籠城戦にも耐えた鶴ケ城も、明治元年9月22日ついに降伏開城となり、その後明治7年に天守閣も解体されたが、昭和40年に再建されました。 写真右:西郷邸跡 甲賀通りに面して西郷頼母邸があったところです。会津戦争最後の降伏の式はここの前の甲賀通りで行われました。

2005年03月18日

オーニソガラム

オーニソガラム
ユリ科の球根植物です。
従来のオーニソガラムは白色系が普通ですが、本種(オーニソガラム・ドービウム)は黄、橙色の大輪の花が咲きます。白色系は耐寒性が強いのですが、本種は耐寒性がやや弱いので、冬場は霜よけなどの寒さ対策が必要です。

アネモネ

アネモネ
ヒナゲシに似た花は色鮮やかで、赤、桃、青、紫、白など花色も多彩です。また咲き方も一重咲き、八重咲き、千重咲きなど色々な品種があります。耐寒性は強く、外の花壇植としても利用できます。地中に1~2㎝の塊茎を作るので、普通は秋植球根として扱います。

デモルホセカ

デモルホセカ
別名アフリカキンセンカとも呼ばれるキク科の半耐寒性の一年草です。
キンセンカによく似た黄色や橙色の大輪花を、3月~5月頃まで次々に咲かせます。日照を好むので冬は明るい室内、3月以降なら戸外でも置けます。暗い場所では花は開きません。

オステオスペルマム

オステオスペルマム
別名アフリカデージーともよばれるキク科の多年草です。
よく似たデモルホセカと同一に扱われることが多いようです。花は日中開き夜は閉じる開閉運動をします。日照を好むので、日当たりの良い戸外で育てます。耐寒性は比較的強いのですが、冬場は霜よけ程度の寒さ対策が必要です。

ラッセルルピナス

ルピナス
マメ科の耐寒性宿根草です。
フジの花を逆さにしたように咲く様子から「ノボリフジ」の別名があります。数種類のルピナスがありますが、本種のラッセル系が代表的で、花が豪華で花色も紅、桃、青、紫、黄、橙など多彩です。

デルフィニウム

デルフィニウム
本種(デルフィニウム・シネンシス)は文枝しないジャイアント系のデルフィニウムとは異なり、文枝性で花穂が広がり葉も細かく細裂し、花茎も細いので繊細な印象を与えるため、切り花としてよく利用されます。

2005年03月16日

ジャガイモの植えつけ

ジャガイモ畑
1ヶ月ほど前に貝化石をまいて下地作りをしておいた畑に、今日ジャガイモの植えつけをしました。種芋は「男爵」を3㎏と「メークイン」を1㎏用意しました。大きいイモは三等分に、小さいイモは二等分に切ってつかいました。これから芽が出てきたら「芽かき」さらに「追肥」「土寄せ」をくりかえして、6月の収穫を待ちます。

2005年03月06日

少林山達磨寺 高崎市鼻高町

白ウメの花 マンサクの花
ウォーキングをかねて、少林山まで早春の花を探しに行ってきました。 ほとんどの木はまだ冬の姿ですが、「ウメ」や「マンサク」、「ダンコウバイ」が花を咲かせていました。   写真左:少林山境内の白梅。  写真右:マンサクの花/花は黄色で、花弁が4本のしわのあるひも状の特異な形をしています。
ダンコウバイの花 ネコヤナギ
写真左:ダンコウバイの花/クロモジの仲間で黄色い香りのある花を咲かせます。   写真右:ピンクのネコヤナギが春を告げていました。