2006年01月30日
ろうばいの郷/松井田町上増田

ろうばいの郷
久しぶりに暖かい日曜日になった29日、早春の花「ろうばい」と「福寿草」をたずねて松井田町へ行って来ました。「ろうばい」は花の少ないこの季節を彩る貴重な存在で、ほのかな甘い香りを漂わせ、楽しませてくれます。

ここ「ろうばいの郷」は30年ほど前から地元農家が遊休農地にろうばいを植え始め、次第に栽培面積を増やして、今では3ヘクタールに千百株、一万本以上が植えられています。
今年は例年に比べ開花時期が遅れているようで、これからが一番の見頃になるようです。
福寿草自生地

次に訪れたのは、同じ上増田地区にある木馬瀬(ちませ)の福寿草自生地です。まだ開花時期には早く、早咲きの株が咲いている程度でした。

二月の下旬頃になると、この山の斜面全体が黄色く染まります。
2006年01月15日
どんどん焼き
小正月に当たる今日(1月15日)、高崎市の豊岡町内前村地区の「道祖神祭り」(どんどん焼き)が行われました。当地区では子供育成会が主体となって、毎年行われている伝統行事です。
お正月に飾った松やしめ縄、去年のお札やお守り、だるま等を持ち寄ってたきあげ、その火に当たったり、お餅などを焼いてたべ、無病息災を願う行事です。
青竹を使って組み立てた三角櫓に火が投じられました。
お米の粉で作った「まゆ玉」を、山桑の枝の先にさしたものを子供達が持ち寄りました。
これから火にかざして焼き上げます。
集まった人達には、けんちん汁や甘酒がふるまわれました。
2006年01月10日
プリムローズ

プリムラポリアンサの改良種で、バラのような大輪の花(直径6㎝位)を冬から春にかけて
次々と咲かせます。花色も豊富で黄、ピンク、赤、青、白系の25色ものバリエーションが
あります。
黄色系は芳香性が強く、室内に1鉢置くだけで部屋中に甘い香りが広がります。
モミジバゼラニウム

黄緑色の葉に中心が赤茶色、モミジのような葉が特徴のゼラニウムの仲間です。
寒さには強く、真冬のこの時期でも流通します。
花は朱色で、葉の色にまぎれてあまり目立ちません。
ハーデンベルギア

別名「コマチフジ」ともよばれるマメ科のツル性常緑低木です。(オーストラリア原産)
越冬は0℃位までなら問題ありません。
自然咲きは4月頃で、小さな花を穂状にたくさん咲かせます。
花色は白、青、紫、ピンクなどの品種があります。
ミニ水仙「ティタティタ」

寒さにはきわめて強く、扱いやすいミニ水仙です。
鉢植えや寄せ植え、また戸外の花壇植えでも楽しめます。