2007年09月25日
鼻高展望花の丘

昨日、お昼のNHKニュースを見ていたら、高崎の「鼻高展望花の丘」のコスモスが紹介されていました。直売所回りのついでにちょっと寄ってみました。ここは少林山達磨寺後方の丘(標高268m)の上にあるお花畑です。花だけでなく周囲の山の展望もすばらしいところです。写真は見頃になったコスモス畑です。遠景は榛名山。まだ咲いていない畑もありますので、10月いっぱいは楽しめそうです。
投稿者 tommy :
19:47
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2007年09月07日
台風9号直撃

9月7日未明に上陸し関東地方を直撃した台風9号は、群馬県にも大きな被害を残して東北地方へ抜けていきました。風雨がおさまった午前9時ごろ、我が家の前の堤防から見た碓氷川の様子を撮ってきました。
激流に耐える中乗橋(なかのりばし)
投稿者 tommy :
20:07
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増水で冠水した高崎商大付属高校の野球グランド
秋の高校野球大会を目前に練習グランドに被害を受け、選手たちの練習不足にならないか気になります。
投稿者 tommy :
19:20
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隣接した高崎工業高校野球グランドも同様です。
投稿者 tommy :
18:23
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広い河川敷を利用して作られた高崎市のラグビー場やサッカー場も冠水してしまいました。
投稿者 tommy :
17:30
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河川敷駐車場に取り残された軽乗用車が一台、無残な姿を見せていました。
水位は一時、この車のフロントガラスが埋もれる位まであったようです。
投稿者 tommy :
16:35
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2006年07月31日
川場村ブルーベリー狩り

岩鞍ユリ園の帰路、川場村の「関りんご園」によってブルーべり^狩りを楽しんできました。
自分で摘めばキロ1000円なので、パックに入れたものに比べると、超格安です。
2006年05月21日
榛名高原山歩き

隣組の沼賀さん、諸星さんご夫婦と、当初谷川岳の一の倉沢への道を歩く予定を立てましたが、現地に状況を問い合わせたところ、まだ残雪が深いとの事なので、予定を変更して新緑の榛名高原を歩くことにしました。
写真は榛名高原より見た残雪の谷川連峰です。

伊香保温泉より榛名高原へ登る途中の、長峰公園のヤマツツジは、例年今頃が満開の時期ですが、今年は一週間ほど遅れているようです。

新芽がふき始めたばかりの、榛名高原スルス峠への道を登ります。

スルス峠のスルス岩登頂に成功して、満足顔のご一行の面々です。

快晴に恵まれ、榛名高原のさわやかな一日を楽しみました。
2006年01月15日
どんどん焼き
小正月に当たる今日(1月15日)、高崎市の豊岡町内前村地区の「道祖神祭り」(どんどん焼き)が行われました。当地区では子供育成会が主体となって、毎年行われている伝統行事です。
お正月に飾った松やしめ縄、去年のお札やお守り、だるま等を持ち寄ってたきあげ、その火に当たったり、お餅などを焼いてたべ、無病息災を願う行事です。
青竹を使って組み立てた三角櫓に火が投じられました。
お米の粉で作った「まゆ玉」を、山桑の枝の先にさしたものを子供達が持ち寄りました。
これから火にかざして焼き上げます。
集まった人達には、けんちん汁や甘酒がふるまわれました。
2005年10月30日
リンゴの葉摘み
晴天になった今日、毎年リンゴを買いに行く、川場村の「関リンゴ園」の葉摘み作業のお手伝いに行って来ました。
「葉摘み」はリンゴ収穫前の最後の大事な作業です。リンゴは太陽の光に当たることで赤く色づいてきます。葉がたくさん付いていると、光の当たらないところができて、赤くならないところができてしまいます。そのためにリンゴの周りの葉を摘んで、光が当たるようにしてあげる作業です。右写真は葉摘み前のリンゴの木です。

葉摘みの終わったリンゴ「フジ」 収穫は11月20日頃です。
2005年09月11日
第33回みなくる会
今年も9月10日~11日でみなくる会の旅行に参加しました。八ヶ岳高原の清涼な空気で心身共に思いっきりリフレッシュできました。今年は11名の参加があり、先生を囲み旧交を暖める事ができました。
1日目は八ヶ岳高原の清泉寮、サントリー白州工場、三分一湧水を訪ねました。宿泊は「セラヴィリゾート泉郷」のコテージに泊まりました。
2日目は八ヶ岳高原の観音平、川俣川渓谷を訪ねました。
写真右:南アルプスの豊かな自然に包まれたサントリー白州工場
写真左:三分一湧水にて。
ここは武田信玄の時代、農民の水争いが絶えなかったことから、湧水から出る流れを三方に平等に行くように、振り分けたそうです。
写真右:2日目八ヶ岳高原「観音平」にて

写真右:2日目川俣川渓谷にて。
2005年03月21日
会津戊辰戦争の史跡を訪ねる
写真左:3月20日 まだ雪の残る会津を訪ねて旅に出ました。郡山までは東北新幹線で、ここから常磐西線に乗り換えて会津若松へ向かいます。旅情たっぷりなローカル線の旅です。
写真右:車窓から見える磐梯山。雪原の向こうにそびえる磐梯山の雄姿は雄大で、会津へ来た実感がこみ上げてきます。
写真左:会津若松駅前。白虎隊士の像がお出迎えです。
写真右:市内を巡回するレトロ調のボンネットバスで、飯盛山に向かいました。
写真左:飯盛山下にある旧滝沢本陣。ここに本陣を構えた会津藩主松平容保は、慶応4年8月22日劣勢挽回のためここから運命の白虎隊士中二番隊に出陣命令を下しました。
写真右:白虎隊19士の墓。飯盛山で自刃した20士のうちのひとり「飯沼貞吉」は、奇跡的に蘇生して助けられ、隊士の自刃までの一部始終が後生に伝えられることになりました。
写真左:忠実に復元された会津藩家老西郷頼母邸。慶応4年8月23日、西軍は怒濤のごとく会津城下に進攻してきた。その時ここ西郷邸では西郷頼母の妻千恵子はじめ一族21名は、「いたずらに籠城して戦の足手まといになるよりは」と覚悟を決め、急を告げる早鐘のなかで潔く自刃していった。
写真右:会津若松市の東北、西軍が砲台を築いた小田山の麓に「名刹祥雲山善龍寺」があります。ここは西郷一族の菩提寺であり、自刃した21名の墓もここにあります。
写真左:鶴ケ城天守閣。一ヶ月にわたる籠城戦にも耐えた鶴ケ城も、明治元年9月22日ついに降伏開城となり、その後明治7年に天守閣も解体されたが、昭和40年に再建されました。
写真右:西郷邸跡
甲賀通りに面して西郷頼母邸があったところです。会津戦争最後の降伏の式はここの前の甲賀通りで行われました。
2005年02月22日
少林山丘陵からの眺望
写真左:今日も雪山がよく見えるので、近くの少林山丘陵へ行って来ました。
写真左方が八ヶ岳連峰です。右方山頂が平原のように見えるのは荒船山です。
写真右:草津白根山。雪山の眺望は真冬の大きな楽しみの1つです。
写真左:今日の浅間山は噴煙をたなびかせていました。
写真右:上州武尊山(じょうしゅうほたかさん)。右奥に尾瀬の燧ヶ岳も望めます。
2005年02月21日
今日の谷川岳

高崎市役所21階から見た谷川岳
今日は周りの雪山がよく見えました。
今日の浅間山

高崎市役所21階から見た浅間山
雪は真っ白ですが今日は噴煙があまり上がっていません。
2005年01月16日
沖縄旅行
前から、一度は行きたいと思っていた沖縄旅行が実現しました。友人の竹山さんご夫婦と一緒に、1月16日から18日の2泊3日のタビックスツアーで行って来ました。1月の沖縄はこちらの5月頃の陽気で、旅行の時期としては一番良い頃だったと思います。夏の花だと思っていたブーゲンビリアも、沖縄では真夏は暑すぎてあまり咲かず、今時期が見頃とのことでした。写真は琉球時代の民家が保存されている琉球村での1枚です。
おきなわワールド
鍾乳洞「玉泉洞」をメインに、琉球王国の文化と歴史のテーマパークです。
30万年の時が作り上げた自然の造形美 東洋一の規模を誇る鍾乳洞「玉泉洞」
二日目の観光は、本部半島の国営海洋博記念公園です。
昭和50年に開催された沖縄海洋博会場跡地に建設されたこの公園は、水槽容量10,000トンを誇る世界最大級の「美ら海水族館」をはじめ、洋ランドームや植物園などが広大な敷地に点在しています。眼の前の海上に浮かぶ伊江島の眺望も見事です。
美ら海水族館の巨大水槽には圧倒されました。巨大なジンベイザメが悠々と泳ぎ回っています。人間の大きさと比べれば、その巨大さがわかります。
熱帯ドリームセンターのカトレヤ館で気品を漂わせるカトレヤの花。
他にコチョーラン館やバンダ館があり洋ランだけでも2,000株が展示されているそうです。
悲惨な戦争の酷さを今に伝える「ひめゆりの塔」
併設されている「ひめゆり平和祈念資料館」では、悲劇の舞台となった伊原第三外科壕を実物大で再現されたジオラマや、映像、記録、遺品等で戦争の悲惨さを語り継いでいます。
首里城正殿前広場にて
琉球王国の首里城は、戦争で崩壊されてしまったが、1993年(平成4年)に復元されたそうです。

世界遺産に登録された首里城の「園比屋武御獄石門」から那覇市内の展望。
首里城見学を最後に那覇空港に向かい、3日間の沖縄旅行を終えました。
2005年01月07日
少林山達磨寺の新年恒例「だるま市」/高崎市鼻高町
少林山達磨寺の新年恒例「だるま市」が、今年も1月6日夜から7日の午後まで行われ、24万人の人出が見込まれるそうです。「縁起だるまの少林山」と上毛カルタでも詠われている高崎のだるまの生産量は、全国の約八割(120~150万個)を占めると言われています。境内とその周辺では約50軒のだるまの業者と、200軒以上の飲食やみやげ物の露店がひしめいています。
焼きまんじゅう、お好み焼き、たこ焼き、焼きそば、クレープなどの露店が境内からどこまでもつづいています。
本堂での読経を終えた僧侶の行列に行き会いました。
買い求めただるまは本堂で開眼してもらいます。
2004年12月26日
タビックス日帰りツアー!
12月26日 「昼食は新鮮な海の幸を満喫 ひもののおみやげ付きで5,990円」という格安ツアーで新潟方面の日帰りバスツアーに参加してきました。先日の大きな地震災害も今回の行き先々では目立った被害は見られませんでした。ただ途中の関越自動車道では、被害の大きかった川口町付近の路面が大きく波打っていました。
越後一の宮「弥彦神社」
前夜からの雪で、うしろの弥彦山は真っ白な雪景色でした。
佐渡島がよく見える、海辺のホテルの展望レストランで昼食です。海鮮チラシ丼にお刺身と大きなかにみそ汁がついていました。お刺身は期待通り新鮮なネタで、みんな満足だったようです。
新潟市水族館マリンピア マリントンネルでは、海底から見上げるように、魚の回遊が覗けます。またダイナミックなイルカショーも楽しめました。
2004年11月03日
吾妻渓谷もみじ狩り

吾妻渓谷もみじ狩り
山の紅葉もそろそろ終盤に入った11月3日、急に思い立って関東の耶馬渓と言われている吾妻渓谷へ出かけました。草津方面に行くとき、車では何度も通っているのですが、渓谷まで降りたことは一度もありませんでした。
今日は川原湯温泉駅側の白糸の滝から下流の鹿飛橋までの遊歩道を歩きました。紅葉もまだ十分に楽しめましたが、圧巻は50mもの断崖絶壁の両岸が幅3mまで迫り合う「八丁暗がり」でした。

吾妻渓谷 「八丁暗がり」
写真左:吾妻渓谷 鹿飛橋
写真右:吾妻渓谷 遊歩道からの紅葉風景
2004年10月18日
みなくる会

第32回みなくる会
10月17.18日 みなくる会の旅行で、今年は信州の乗鞍高原と安曇野へ行ってきました。「みなくる会」とは昭和35年卒業以来続いている中学のクラス会です。当時3年7組だったみんなが集まる会という意味で名付けられました。担任だった大須賀先生も毎年この会を楽しみにされていて、今では誰が先生だかわからないほど、年の差がなくなりました。写真は安曇野の碌山美術館で撮った1枚です。
写真左:大王わさび農場にて
写真右:乗鞍高原 牛留の池遊歩道にて
2004年09月12日
北国街道 海野(うんの)宿を歩く

江戸時代へタイムスリップ 北国街道 海野宿。
池の平の帰り道に、長野県の東部町(今は東御市)にある海野宿へ寄りました。きれいに保存されていて、まるで時代劇のセットに入ったようでした。
『江戸から碓氷峠を越えて信州に入ってきた中山道は、御代田町の追分から南に向かう。この追分から北に向かう街道が北国街道である。北国街道は別名「善光寺街道」ともいわれ、善光寺参詣の街道として賑わっていた。上田城下の海野もこの北国街道が通り,宿場町の役割も持っていました。』
写真左:海野宿 卯建の上がった商家。 写真右:海野宿 通りの柳の木の下で、ハマナスが赤い実をたくさんつけていました。

池の平 雲上の丘
曇り空が続いたここ数日、「明日は久しぶりに晴れ」という天気予報を聞いて、山歩きに出かけました。最初は日本100名山の1つ「四阿山」に登る予定でしたが、パルコール嬬恋からのびるゴンドラの山麓駅へ行ったら、ゴンドラは休業中で結局「四阿山」は断念しました。代わりに思いついたのが「池の平」です。今頃は何の花が咲いているのか思い浮かべながら、初秋の池の平へやってきました。
写真左:雲上の丘にて
後方は浅間山の噴煙とわき上がる雲です。(右側に見えるのが噴煙です。先日の噴火で、手前の黒斑山も入山禁止になりました。)
写真右:池の平湿原にて 後方は雲上の丘です。
2004年08月09日
念願の八ヶ岳!

行者小屋前より主峰赤岳の景観
写真左:朝焼けの阿弥陀岳(2805m)
写真右:赤岳山頂を目指して、前日泊まった行者小屋を朝6時に出発です。
写真左:赤岳登山ルートより阿弥陀岳を背に記念写真
本人の顔は目立たないように撮りました。
写真右:念願の赤岳山頂です。(2899m)
朝のうちは晴天だったのに、山頂では運悪くガスに巻かれて大迫力の眺望はお預けになってしまいました。
2004年07月19日
高峰高原

池の平湿原 湿原ではあまり高山植物は見られませんでしたが、三方ケ峰登山路では
コマクサをはじめたくさんの高山植物が楽しめました。ヤナギランはまだつぼみでした。
開花はあと1週間ぐらい先だと思います。
東篭の登山 山頂(2228m)
山頂からの眺望は抜群です
右の写真は水の塔山 山頂(2202m)
高峰温泉から登りましたが、登山路では高山植物がたくさん見られました。
2004年07月13日
法峰寺/群馬県箕郷町西明屋

天台宗箕輪山法峰寺の山門
法峰寺前の蛍峰園では、夜になると沢山のホタルが見られます。
地元の有志の人たちが園内を整備されて、
一般の人も自由に見学出来るようになっています。
【住所】 群馬県箕郷町西明屋247
【TEL】 027-371-2959
2004年07月04日
念願の谷川岳登頂
前回は悪天候のため途中で登頂を断念しましたが、今日は快晴に恵まれ、友人夫婦と
念願の谷川岳初登頂です。
後方に見えるのは肩の小屋です。