2006年05月07日

タケノコ掘り
探すのもたいへんですが、掘るのも一苦労です。
先生はきれいに掘りとりますが、我々は要領が悪く、なかなかきれいに掘りとれません。
急斜面で悪戦苦闘です。

2006年01月10日

プリムローズ

プリムローズ
プリムラポリアンサの改良種で、バラのような大輪の花(直径6㎝位)を冬から春にかけて
次々と咲かせます。花色も豊富で黄、ピンク、赤、青、白系の25色ものバリエーションが
あります。
黄色系は芳香性が強く、室内に1鉢置くだけで部屋中に甘い香りが広がります。

モミジバゼラニウム

モミジバゼラニウム
黄緑色の葉に中心が赤茶色、モミジのような葉が特徴のゼラニウムの仲間です。
寒さには強く、真冬のこの時期でも流通します。
花は朱色で、葉の色にまぎれてあまり目立ちません。

ハーデンベルギア

ハーデンベルギア
別名「コマチフジ」ともよばれるマメ科のツル性常緑低木です。(オーストラリア原産)
越冬は0℃位までなら問題ありません。
自然咲きは4月頃で、小さな花を穂状にたくさん咲かせます。
花色は白、青、紫、ピンクなどの品種があります。

ミニ水仙「ティタティタ」

ミニスイセン
寒さにはきわめて強く、扱いやすいミニ水仙です。
鉢植えや寄せ植え、また戸外の花壇植えでも楽しめます。

2005年10月25日

アメジストセージ

アメジストセージ
メキシカンセージの別名があるアメジストセージは、鮮やかな紫色が目をひきます。同じセージで花弁が白い「レウカンサ」という種類もあります。

スプレー菊

スプレー菊
キクは品種改良が盛んで、毎年新しい種類が作り出されています。自然の開花時期は秋ですが、電照抑制、促成、シェード栽培などの開花調節によって、一年中出回るようになりました。それでも気温が下がってくるこの時期に咲くキクが、一番きれいに見えます。

2005年10月20日

リンドウ「ビーナス」

リンドウ「ビーナス」
リンドウ「ビーナス」はエゾリンドウの桃花種です。
耐寒性は強く、冬には地上部は枯れますが、翌年には元気に芽を出して、また花を咲かせます。

ミニガーベラ

ミニガーベラ
ミニガーベラは草丈20センチ位の、花茎があまり長くならないタイプのガーベラです。春と秋に出回りますが、寄せ植えなどに便利な花です。色も白、赤、黄、ピンク、オレンジと多彩です。

2005年10月10日

スプレー菊「セザンヌ」

セザンヌ
スプレー菊「セザンヌ」は、ワインレッドと白のコントラストが美しい半八重咲きのスプレー菊です。切り花にしても楽しめる、スプレー菊の人気品種です。

赤花大文字草

赤花大文字草
細い5弁の花が「大」の字に見えることから、「大文字草」と呼ばれます。
ユキノシタの仲間で、花色は「赤」「白」「桃」など多くの品種があります。

2005年10月05日

JA筑縄店新装オープン

新装オープン 新装店内
出店している直売所の中でも従来からドル箱店舗であったJA四季菜館筑縄店が、増築改装工事の為の休業が終わり本日新装オープンしました。 更なる飛躍が期待されます。 増築されて、通路も広くとり、陳列棚も低くおさえたため、従来よりかなり広く感じます。

2005年09月27日

イワシャジン

イワシャジン
イワシャジン
うす紫色の釣鐘形の花が、清楚で繊細な雰囲気を漂わせる日本原産の秋の花です。
昔から山草として扱われてきましたが、近年は鉢花としてもたくさん流通するようになりました。

ナンバンギセル

ナンバンギセル
ナンバンギセル
ススキやチガヤなどに寄生する、葉緑素を持たない寄生植物です。茎は短く地下にありますが、長い花柄を伸ばし、その先にキセルに似た桃紫色の花を咲かせる珍しい植物です。

2005年09月25日

ホットリップス

ホットリップス
ホットリップス
チェリーセージの仲間で、葉や花にふれると甘い香りが漂います。
初夏から晩秋まで、赤い花の中心が白く抜ける愛らしい花をいっぱい咲かせます。

クラウンベリー

クラウンベリー
ルビー色の健康果実 クラウンベリー
和名は大実ツルコケモモといいます。
果実の中に豊富に含まれているキナ酸とポリフェノールが、体によい「健康食品」として今注目されています。

2005年09月21日

ジニアプロフュージョン

ジニアプロフュージョン
ジニアプロフュージョン
ヒャクニチソウの改良種です。花壇苗の少ないこの時期に、赤、白、ピンク、黄、オレンジなどの鮮やかな色のバリエーションがあるので、大変便利です。花期は長く、初冬の頃まで次々に花を咲かせます。

ベンケイソウ

ベンケイソウ
ベンケイソウ
桃色の小花が密集して、こんもりとした花序をつくります。多肉質の卵形の葉は、やや帯粉して緑白色を帯びます。
性質は強健です。冬は地上部は枯れますが、耐寒性が強いので翌年もまた花を咲かせます。

2005年07月23日

トウガラシ

トウガラシ
寄せ植えなどのカラーポイントとして利用できる、トウガラシのミニ仕立てです。タカノツメと同じ種類なので、食用にもできます。

千日紅

千日紅
球状の花が、真夏の暑さにも負けずに咲くので、夏花壇に適しています。花色は紫紅、ピンク、白などがあります。花の寿命が長く、昔からドライフラワーなどに利用されます。

ペンタース

ペンタース
花苗が少なくなってきたこの時期、鮮やかな花色があるペンタースは、真夏の花壇でも次々に花を咲かせてくれます。赤、ピンク、紫、白など多彩な品種があります。

2005年06月30日

メランポジウム/コリウス

メランポジウム コリウス
写真左:キク科の一年草です。 3㎝程度の小さい花ですが、鮮やかな黄色の花色が際立つ、夏の花です。 真夏の暑さにも強く、花壇、プランター植えに根強い人気があります。

写真右:別名「シシキジソ」ともよばれるコリウスは、葉色を楽しむシソ科の仲間です。

デュランタ タカラヅカ/クフェア

デュランタ タカラヅカ クフェア
写真左:「タカラヅカ」は、デュランタの中でも紫色の花に白い覆輪が入る、最近の人気品種です。 別名タイワンレンギョウとも言われ、暖地では生け垣などに使われています。

写真右:非耐寒性のミソハギ科の仲間です。
寒さには弱いですが、花期は長く4月~11月末頃まで、濃紫~淡紫色の小さな花を株いっぱいに咲かせます。

2005年06月25日

コキア(ホウキグサ)/ヒポエステス

コキア ヒポエステス
写真左:昔はこれを乾燥させて、箒にしたので「ホウキグサ」の別名で呼ばれていますが、近年は花壇苗として利用されています。 細い枝と葉がこんもりと卵形になり、秋には美しく紅葉してきます。

写真右:ヒポエステスはキツネのゴマ科の非耐寒性多年草です。
カラーリーフとして、寄せ植えなどのポイントによく利用されています。

2005年06月11日

トマトの鉢植え

トマトの鉢植え
食用トマトの鉢植えです。
畑のない家庭でも、とれたてのトマトが味わえる楽しい鉢植えトマトです。
赤くなれば食べ頃です。
肥料は液体肥料を週に1回位あげてください。

宿根バーベナ

宿根バーベナ
宿根バーベナ キャンディストライブ
ピンクに白のストライブが入る可愛らしい花色です。耐寒性、耐暑性が強く、生育が旺盛で開花期間が長く、10月頃まで花が楽しめます。

2005年06月06日

花苗の生産風景!

四季咲きベコニア 発芽調整庫
今日、豊岡町内にある花苗生産者(桜井園芸さん)を訪ね、仕入れを兼ねて生産風景を取材してきました。現在は四季咲きベコニア、ペチュニア、インパーチェンス、マリーゴールド、ブルーサルビア、ロベリア、ケイトウなどが出荷されています。

写真右:タネの発芽には、温度、水分、酸素の三条件の他に、好光性のタネでは光が必要です。このいずれかが不足するとタネは発芽しません。この条件を機械的に作り出すのがこの「発芽調整庫」です。まかれたタネはこの中で1~2週間過ごします。

ブルーサルビア インパーチェンス
写真左:出荷の始まったブルーサルビア  写真右:出荷を待つインパーチェンス
マリーゴールド ペチュニア
写真左:出荷を待つマリーゴールド  写真右:出荷を待つペチュニア
ニチニチソウ ニチニチソウ
写真左:発芽がそろったニチニチソウの幼苗  写真右:発芽したニチニチソウの苗はさらにポットに移植され、開花株になるまで育てられます。

2005年06月03日

6月の花苗情報/クリーピアマジェンタ

クリーピアマジェンタ クリーピアマジェンタ
サカタのタネ育成のクリーピングペチュニアです。丈夫な性質で暑さにも強く、花壇に植えれば地を這うように広がり、たくさんの花を次々と咲かせます。従来のサフィニアより安価でボリュウムがあります。

クリーピアマジェンタの成株の様子です。1株でこのようになります。

ブルーサルビアとバコパ

ブルーサルビア バコバ
写真左:ブルーサルビア  比較的草丈が高くなるので、高さがほしいときには便利です。花後は庭植にしておくと翌年も花を咲かせます

写真右:バコバ 青い花を引き立てるのに相性のよい花です。寄せ植えの足元に植えたり、ハンギングバスケット仕立てにもぴったりです。

イソトマとアメリカンブルー

イソトマ アメリカンブルー
写真左:イソトマ 初夏から初冬の頃まで花が楽しめることから人気の高い花です。コンテナーやハンギングバスケットなどに植えると、株がふんわりと広がり優しい表情になります。また、夏の暑さにも強いので、夏の花壇を彩る花として大活躍します。

写真右:アメリカンブルー 正式名は「エボルブルス」といいますが、中でもさえた青色の花の咲く「アメリカンブルー」がもっとも一般的です。ヒルガオ科の花ですから、昼間でも日陰では花が閉じてしまうので、できるだけ長く日が当たるところに置くか、植えるようにします。

2005年03月18日

オーニソガラム

オーニソガラム
ユリ科の球根植物です。
従来のオーニソガラムは白色系が普通ですが、本種(オーニソガラム・ドービウム)は黄、橙色の大輪の花が咲きます。白色系は耐寒性が強いのですが、本種は耐寒性がやや弱いので、冬場は霜よけなどの寒さ対策が必要です。

アネモネ

アネモネ
ヒナゲシに似た花は色鮮やかで、赤、桃、青、紫、白など花色も多彩です。また咲き方も一重咲き、八重咲き、千重咲きなど色々な品種があります。耐寒性は強く、外の花壇植としても利用できます。地中に1~2㎝の塊茎を作るので、普通は秋植球根として扱います。

デモルホセカ

デモルホセカ
別名アフリカキンセンカとも呼ばれるキク科の半耐寒性の一年草です。
キンセンカによく似た黄色や橙色の大輪花を、3月~5月頃まで次々に咲かせます。日照を好むので冬は明るい室内、3月以降なら戸外でも置けます。暗い場所では花は開きません。

オステオスペルマム

オステオスペルマム
別名アフリカデージーともよばれるキク科の多年草です。
よく似たデモルホセカと同一に扱われることが多いようです。花は日中開き夜は閉じる開閉運動をします。日照を好むので、日当たりの良い戸外で育てます。耐寒性は比較的強いのですが、冬場は霜よけ程度の寒さ対策が必要です。

ラッセルルピナス

ルピナス
マメ科の耐寒性宿根草です。
フジの花を逆さにしたように咲く様子から「ノボリフジ」の別名があります。数種類のルピナスがありますが、本種のラッセル系が代表的で、花が豪華で花色も紅、桃、青、紫、黄、橙など多彩です。

デルフィニウム

デルフィニウム
本種(デルフィニウム・シネンシス)は文枝しないジャイアント系のデルフィニウムとは異なり、文枝性で花穂が広がり葉も細かく細裂し、花茎も細いので繊細な印象を与えるため、切り花としてよく利用されます。

2005年02月25日

クリスマスローズ

クリスマスローズ
クリスマスローズ
正式な学名はヘレボラスと呼ばれ、地中海沿岸原産の常緑宿根草です。最近日本では愛好家が急激に増えています。市販されている苗の多くはオリエンタル系の園芸品種です。
オリエンタル系の品種は春咲きで一茎に複数輪花がつき、白やピンク、紫紅、緑色など、豊富な花色が特徴です。

カタクリ

カタクリ
カタクリ
別名カタカゴとも呼ばれ、万葉の時代から親しまれているユリ科の球根植物です。かつては日本各地の野山に自生して、春を告げる花として身近な花でしたが、近年は乱獲や開発によって自生地が激減してしまいました。
殖やし方は分球か実生によります。実生の場合は開花まで8~10年かかります。

洋種クモマグサ

洋種クモマグサ
洋種クモマグサ
耐寒性の常緑多年草です。こんもりとした姿で、赤や桃、白色の可愛い花を株全体おおうように咲かせます。洋種のクモマグサは日本の高山に自生するクモマグサとは別種のものです。

黄花カタクリ

黄花カタクリ
黄花カタクリ
北アメリカ原産の洋種カタクリです。花期は3月~4月、比較的水分の多いところを好みます。

玉咲きサクラソウ

玉咲きサクラソウ
玉咲きサクラソウ
別名をプリムラ・デンティキュラータといいます。ヒマラヤに分布し高山の流れのそばなどに群落を作ります。寒さには強い花で、春になるとその名の通り玉状の花をいっぱい咲かせます。花の色は濃ピンク、ムラサキ、シロの三種類があります。

2005年02月15日

ウスベニコザクラ

ウスベニコザクラ
コイワザクラの仲間でプリムラ・ロゼアともよばれます。
ヒマラヤ一帯に分布し、高山の日当たりの良い草地などに自生します。早春葉の展開より早く花を咲かせるので、観賞価値の高い花です。

エリカ ダーリーエンシス

エリカダーリーエンシス
エリカ ダーリーエンシス
ヨーロッパ原産 ツツジ科の常緑低木です。高さは50㎝程度にしかならず、冬の花の鉢植えやグランドカバーとしても利用できます。寒さにはきわめて強いが、高温多湿を嫌うので夏は風通しのよい涼しい場所で育てます。

2004年12月22日

プリムラジュリアン

プリムラジュリアン
プリムラポリアンサを親で、日本で小型に改良されたプリムラです。寒さに強くマイナス5℃位まで耐えます。冬の戸外でも鮮やかな色彩が楽しめるので人気の高い花です。

ミニ水仙

ミニ水仙
「ティタティタ」という名のミニ水仙です。マイナスの気温にも耐える丈夫な水仙です。
寄せ植えで、新春の雰囲気を出すのによく使われます。

2004年11月04日

オキザリス バリアビリス

オキザリスバリアビリス
オキザリス バリアビリス
耐寒性の球根植物で、本種は秋~冬咲きの大輪種です。
花は日中開き、夜や雨の日は閉じる性質があります。
開花中は月に2~3回液肥を与え、良く日の当たるところで育てます。
花後は、5月頃に休眠したら水やりをやめて、雨の当たらないところで管理します。

アメジストセージ

アメジストセージ
アメジストセージ
正式には「サルビア レウカンサ」といいます。
花期は10月~12月。 常緑多年草ですが、寒さにはやや弱いので、冬期0℃以下になるようなところでは、霜よけの備えが必要です。

2004年10月27日

モミジバゼラニウム

モミジバゼラニウム
モミジバゼラニウムは、葉の形や色が「もみじの葉」にそっくりなことから、この名が付けられました。寒さに強く、凍らないところなら戸外でも育てられます。寒い時期は葉の色がはっきりと出ます。カラーリーフとして花壇やコンテナーの寄せ植えに最適です。また春には赤い花をいっぱいつけますので、さらに見事なものとなります。

ノースポール

ノースポール
ノースポール
クリサンセマムとも呼ばれ、マーガレットのような白い花を次々に咲かせます。
寒さに強く、パンジーとともに冬の花壇に最適です。

セロシア キャンドル

セロシア
セロシア キャンドル
ヒユ科の一年草。ケイトウの晩生種です。
秋花壇や寄せ植えに最適です。

サザンクロス

サザンクロス
サザンクロス
オーストラリア原産ミカン科の常緑低木で、花期は10月~3月
キュートな星形の花と、開花期の長さが人気の理由です。
冬越しは、霜の当たらない軒下に置けば大丈夫です。霜が降りたり寒風が当たるところでは、厳寒期だけ暖房のない明るい室内で管理すると良い。

2004年09月28日

八重咲きシュウメイギク

シュウメイギク
八重咲きシュウメイギク

白花ホトトギス

ホトトギス
白花ホトトギス 「白楽天」

2004年09月20日

シロクジャク

シロクジャク
シロクジャク
宿根アスターの白花種です。アスターは良く枝分かれする茎にたくさんの小花をつけ、華やかに茂るので、一株でも存在感のある姿を楽しむことができます。
ふやし方は、株分けか挿し木で容易にできます。

ユウゼンギク

ユウゼンギク ユウゼンギク
ユウゼンギク キク科の宿根草です。クジャクアスターやシロクジャクなどと同じ、宿根アスターの一種です。丈夫で寒さに強い。開花期は品種によって異なり、早生種は6月から咲き、晩生種は秋に咲きます。生育が旺盛なので、2年に1回位株分けすると良く咲きます。

2004年09月09日

キイジョウロウホトトギス

キイジョウロウホトトギス
キイジョウロウホトトギス
深山の岩場に自生し、茎を下垂させ先端に数個の鮮黄色の鐘形花をつけます。
優美な草姿を上ろう(高貴な女官)に見立てたことからこの名があります。

2004年09月07日

観賞用トウガラシ/ケイトウ

観賞用トウガラシ ケイトウ
写真左:観賞用トウガラシ 花が咲いた後濃紫色の実がなり、それが真っ赤になる変化が楽しいトウガラシです。 写真右:ケイトウ 昔から秋の花材として親しまれてきました。色も赤、オレンジ、黄色、ピンクと多彩です。

2004年09月03日

ニチニチソウ

ニチニチソウ
ニチニチソウ
別名ビンかとも呼ばれるこの花は、花期が長く花壇やプランターの花として、根強い人気があります。

ジニア プロフュージョン

ジニア プロフュージョン
ジニア プロフュージョン
百日草の改良種です。花期は長く11月頃まで次々に咲きます。

2004年08月30日

宿根フロックス

宿根フロックス
宿根フロックス
昔からオイランソウとも呼ばれ、真夏の強い日差しの下でも元気良く花を咲かせ続ける丈夫な宿根草です。色も白やピンク、ムラサキ、二色咲きなどがあります。

コバンソウ

コバンソウ
コバンソウ
輝きのある黄褐色の小判形をした穂が、垂れ下がるようにたくさん付きます。
近年はドライフラワーとしても人気が高いイネ科の1年草です。

2004年08月24日

ツルリンドウ

ツルリンドウ
ツルリンドウ 山地の木陰に生える多年草
ツル性の茎を地面や草木にからんで長さ40~80㎝になる。葉のわきに淡紫色の花をつけ、花後になる実は、熟すと鮮やかな赤紫色になる。花よりもむしろ実の方が観賞価値が高い。

2004年07月28日

シラサギカヤツリソウ

シラサギカヤツリソウ
シラサギカヤツリソウ
カヤツリグサ科の非耐寒性の多年草
花穂がシラサギが舞うように見える涼しげな風情のあるカヤツリソウの仲間。
水切れさせないように注意します。

2004年07月14日

斑入り葉ミズヒキ

斑入り葉ミズヒキ
斑入り葉ミズヒキ
葉色の美しい斑入り葉ミズヒキは、半日陰や木陰に植えると、明るいやわらかな雰囲気を演出することができます。

夏エビネ

夏エビネ
つぼみのあがった夏エビネ
花色はうすいピンク。直射日光は極力避け、また開花中は花に雨が当たらないように管理します。